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楽天カード×楽天証券のクレカ積立で還元率1%を取りに行く完全ガイド【2026年】

約3分1,628文字

公開 2026.05.15

編集部最終確認 2026.05.15
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本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事の内容は独自の調査・評価に基づいています。

投資リスク

本記事は情報提供を目的としたもので、特定金融商品の購入・取引を推奨するものではありません。 記載された利回り・リターンは過去の実績または前提条件下の試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

目次(11項目)

POINTこの記事でわかること

  • 1楽天カード決済で楽天証券の投信積立をすると最大1%還元(年12,000P相当)
  • 2信託報酬0.4%以上の銘柄なら1%還元、0.4%未満でも0.5%還元と確実にプラス
  • 3新NISAつみたて投資枠 月10万円をフルに使えば年6〜12万円のポイント還元
  • 4楽天経済圏との連携でSPU+2倍まで広げると年間ポイント還元10万円超も視野

「楽天カードで楽天証券のクレカ積立、本当に得?」と疑問に思う方に向けて、還元率1%を確実に取りに行くための設定 を解説します。

新NISAつみたて投資枠の 月10万円フル積立 を楽天カード経由でやれば、年6〜12万円のポイント還元 が確定。さらにSPU+楽天経済圏と組み合わせれば、ポイントだけで実質家計に毎月8,000〜1万円が戻る計算です。


楽天カード積立の還元率は『銘柄の信託報酬』で決まる#

楽天証券のクレカ積立還元率は、選ぶ銘柄の信託報酬によって以下のように分かれます。

銘柄カテゴリ信託報酬クレカ積立還元率
一般信託(アクティブファンド等)0.4%以上1.0%
インデックス信託(eMAXIS Slim系)0.4%未満0.5%

eMAXIS Slim 全世界株式・S&P500など 長期投資の鉄板銘柄は 0.5%還元 ですが、月10万円積立で年6,000Pが何もしなくても貯まります。

投資初心者が最初にやるべき3ステップの手順に従って、まずは楽天証券で新NISA口座を開設するのが起点です。

楽天カード × 楽天証券の3つのカード選択肢#

1. 楽天カード(年会費永年無料)#

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楽天カード 年会費永年無料・新規入会5,000〜8,000P

楽天経済圏に入る最初の1枚として必須の年会費永年無料カード。楽天市場で常に3%以上還元、SPU活用で最大17%。新規入会キャンペーンも年間を通じて開催されており、入会だけで5,000〜8,000ポイントが返ってくる。

特典

新規入会5,000〜8,000円分のポイント|年会費永年無料

  • 年会費:永年無料
  • 通常還元率:1.0%
  • 楽天市場で最大17%還元(SPU活用時)
  • 楽天証券クレカ積立で0.5〜1%還元
  • ポイントで投資もできる
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2. 楽天プレミアムカード(年会費11,000円)#

楽天市場での年間利用額が100万円を超えるなら、プレミアムカードへの切り替えが得。SPU+1倍(実質+1%)・誕生日月+1倍などで、年会費分は確実に回収できます。

3. 楽天証券口座(クレカ積立の受け皿)#

楽天証券のNISA口座と楽天カードを紐づけることで、自動的にクレカ積立が機能します。

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楽天証券 NISA・iDeCo対応・クレカ積立で最大1%還元

楽天カード決済で投信積立すると最大1%還元。NISAも対応で長期投資の積立に最適。楽天ポイントで投資もでき、楽天経済圏との相性が抜群。

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  • NISA・iDeCoに完全対応
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クレカ積立の月10万円シミュレーション#

新NISAつみたて投資枠の上限は 月10万円(年120万円)。これをフルに楽天カード積立で運用した場合の還元シミュレーション。

信託報酬0.5%還元の場合(eMAXIS Slim 全世界株式など)#

  • 月10万円積立 × 0.5% = 月500ポイント
  • 年12回 = 年6,000ポイント
  • 10年間 = 60,000ポイント

信託報酬1.0%還元の場合(アクティブファンド等)#

  • 月10万円積立 × 1.0% = 月1,000ポイント
  • 年12回 = 年12,000ポイント
  • 10年間 = 120,000ポイント

実質ノーリスクでこの還元 は、他のネット証券ではほぼ実現できない楽天証券特有の強みです。

楽天経済圏との組み合わせで還元率は雪だるま式#

楽天カード積立 → 楽天証券のSPU+1倍 → 楽天市場での買い物還元率UP、と連鎖反応が起きます。

楽天サービス寄与
楽天カード積立クレカ積立で月500〜1,000P
楽天証券 SPU+1倍楽天市場で月100〜1,000P
楽天銀行マネーブリッジ普通預金金利0.18%(メガバンクの100倍)
楽天カード SPU+2倍楽天市場で月200〜2,000P

楽天経済圏完全ガイドで詳細解説しているように、月の合計獲得ポイントが1万円超え も現実的なレンジ。

FAQよくある質問

Q楽天カード積立は5万円が上限じゃないですか?
A

新NISAつみたて投資枠の上限改定(2024年)に合わせて、楽天証券のクレカ積立も月10万円まで対応しています。ただし、月5万円超の積立は楽天キャッシュ(電子マネー)併用が必要な期間がありました。最新の上限・条件は楽天証券公式の『クレカ積立ページ』で必ず確認してください。

Q還元率1%と0.5%、どちらが得ですか?
A

ポイント還元だけ見れば1%(アクティブファンド)が上ですが、長期運用コスト=信託報酬の差で逆転します。たとえば信託報酬0.4%差は10年で約4%差。インデックスファンド(信託報酬0.05〜0.1%)×0.5%還元のほうがトータルで有利なケースがほとんどです。

Qクレカ積立とポイント投資、どちらを使うべき?
A

両方使うのが最強です。クレカ積立で確実に1%還元を取り、その還元ポイントを『ポイント投資』で再投資すると、複利的な効果が発生。年間6,000Pを15年積立投資に回せば、運用益込みで20万円超の差が出ます。

Q楽天プレミアムカードへの切り替えタイミングは?
A

目安は『楽天市場での年間利用額100万円超』。SPU+1倍(実質+1%)×100万円 = +10,000Pが安定して入るため、年会費11,000円を確実に回収できます。それ以下なら無料の楽天カードで十分です。

Q他社証券から楽天証券に乗り換えるべきですか?
A

楽天経済圏ユーザーなら強くおすすめ。SBI証券・マネックスなど他のネット証券からの乗り換えなら、NISA口座変更で1年間タイムラグが発生しますが、長期で見れば楽天経済圏の還元総額のほうが大きいです。具体的な手続きは『現行金融機関で廃止通知書取得 → 楽天証券で開設申請』の2ステップ。

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参考資料・出典#

本記事のアフィリエイトリンクはA8.net経由の楽天証券・楽天カード提携プログラムを使用しています。クレカ積立条件・還元率は楽天証券側で随時改定されるため、最新情報は楽天証券公式サイトで必ずご確認ください。投資には元本割れリスクがあります。

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更新履歴 (1件)
  • 2026.05.15公開(楽天カード×楽天証券のクレカ積立で還元率1%を取りに行く戦略)

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金融・投資領域の取材と検証を行う編集チームです。一次情報(各社公式サイト・金融庁・日本証券業協会等の公開資料)の確認を基本ルールとし、各記事は編集メンバーによる事実確認を経て公開しています。

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