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ドラム式洗濯機おすすめ5選【2026年】電気代・水道代を年3万円減らす機種の選び方

約5分2,813文字

公開 2026.05.15

編集部最終確認 2026.05.15
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本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事の内容は独自の調査・評価に基づいています。

目次(25項目)
  1. 1.ドラム式洗濯機が縦型より「ランニングコストが安い」理由
  2. 1. 水道代が約30%節約できる
  3. 2. 洗剤の使用量が少ない
  4. 3. 乾燥機を別購入する必要がない
  5. 5.電気代節約の決定打は「乾燥方式」
  6. ヒートポンプ式(省エネ・推奨)
  7. ヒーター式(廉価モデルに多い)
  8. 8.ドラム式洗濯機おすすめ5選|楽天市場ランキング上位を比較
  9. 1位|パナソニック LXシリーズ(最上位)— 電気代も衣類ダメージも最小
  10. 2位|パナソニック SDシリーズ(ミドル)— 価格と性能のベストバランス
  11. 3位|東芝 ZABOON TW-127XM4L(12kg)— 大容量・ウルトラファインバブル搭載
  12. 4位|アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 8kg — 単身〜2人世帯向け最安クラス
  13. 5位|ニトリ ドラム式洗濯機(コンパクト)— 設置スペースが狭い人向け
  14. 14.価格帯別の選び方フローチャート
  15. 予算10万円以下|単身・2人世帯・乾燥は週2〜3回
  16. 予算15〜20万円|2〜3人世帯・乾燥はほぼ毎日
  17. 予算20万円以上|4人以上世帯・10年使いたい
  18. 18.楽天市場でドラム式洗濯機を買うときの5チェックポイント
  19. 1. 「標準設置料込」と書かれているか
  20. 2. 「リサイクル料込」も確認
  21. 3. 楽天SPU・お買い物マラソンを必ず併用
  22. 4. 設置スペースの奥行を計測
  23. 5. ドア開閉方向(左開き/右開き)を間違えない
  24. 24.あわせて読みたい
  25. 25.参考資料・出典

POINTこの記事でわかること

  • 1ドラム式は縦型より年間の水道代+洗剤代で約3万円安く、5年で15万円差になる
  • 2電気代節約のカギは乾燥方式|ヒートポンプ式はヒーター式の半分以下のランニングコスト
  • 3編集部の推奨は『10万円台中盤のヒートポンプ式』|パナソニック・東芝のミドルクラス
  • 4楽天市場で買うときは『標準設置料込』『リサイクル料込』表記と楽天SPU還元の併用が鉄則

「縦型からドラム式に買い替えるか迷っている」「電気代が高くてランニングコストが心配」という方に向けて、ドラム式洗濯機の 電気代・水道代を含む年間コスト で本当にお得な5機種を比較しました。

ドラム式は本体価格こそ縦型より10万円ほど高いものの、水道代と洗剤代で年3万円前後を節約できる ため、4〜5年使えば本体価格差は回収できます。さらに乾燥機能を使えば「干す時間」というコスト(時給換算で年間数万円分)まで削減できます。


ドラム式洗濯機が縦型より「ランニングコストが安い」理由#

ドラム式洗濯機は本体価格が高いのに、なぜランニングコストが安くなるのか。理由は3点に集約できます。

1. 水道代が約30%節約できる#

ドラム式は「叩き洗い」を採用しているため、衣類を水に完全に浸す必要がありません。1回あたりの使用水量は 縦型約110L → ドラム式約60〜70L。1日1回稼働で年間で約16,000L、水道料金にして 年間約4,800円の差 になります。

2. 洗剤の使用量が少ない#

水量が少ない=洗剤も少なくて済みます。液体洗剤の使用量は縦型の約2/3。年間ベースで洗剤代は 約3,000円 浮きます。

3. 乾燥機を別購入する必要がない#

縦型の場合、乾燥は「外干し or 浴室乾燥」が前提。浴室乾燥を1回使うと電気代が約30〜50円、毎日使えば 年間1〜2万円。ドラム式の乾燥機能(とくにヒートポンプ式)なら1回約20〜30円で、外干しが難しい梅雨・冬場の家事時間も大幅に節約できます。

電気代を月3,000円安くする節約術で解説している家電の見直し対象として、洗濯機の更新は最も投資対効果が高いカテゴリの1つです。

電気代節約の決定打は「乾燥方式」#

ドラム式洗濯機の電気代を決めるのは、乾燥方式の違い です。

ヒートポンプ式(省エネ・推奨)#

  • 1回あたりの電気代:約20〜30円
  • 乾燥時の庫内温度:60〜65度
  • 衣類へのダメージ:少ない
  • 代表機種:パナソニック LX/SDシリーズ、東芝 ZABOON、シャープ ES-V11

ヒーター式(廉価モデルに多い)#

  • 1回あたりの電気代:約50〜80円
  • 乾燥時の庫内温度:80〜90度
  • 衣類へのダメージ:大きい(縮みやすい)
  • 代表機種:アイリスオーヤマ、ニトリ、ハイセンスなどの10万円前後モデル

毎日乾燥を使うなら、年間で電気代に1万円以上の差が出ます。 5年で5万円、10年で10万円の差。本体価格が5〜10万円高いヒートポンプ式は、長期で見ると確実にお得です。


ドラム式洗濯機おすすめ5選|楽天市場ランキング上位を比較#

楽天市場で実際に売れているドラム式洗濯機の中から、価格帯・乾燥方式・電気代 のバランスで5機種を厳選しました。

1位|パナソニック LXシリーズ(最上位)— 電気代も衣類ダメージも最小#

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パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 LXシリーズ

国内ドラム式洗濯機の事実上のトップモデル。ヒートポンプ式の中でも最新世代の温風コントロールを搭載し、衣類ダメージと電気代を両立で最小化。「とにかく失敗したくない人」に最も推奨できる1台。

特典

270,751円|無料延長保証&無料基本設置料込

  • 乾燥方式:ヒートポンプ式(1回約25円)
  • 容量:洗濯12kg/乾燥6kg
  • 自動投入:液体洗剤・柔軟剤の自動投入対応
  • サイズ感:奥行72cm(マンション向き)
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10年使う前提なら、価格差はランニングコストで回収できる モデル。家族4人以上ならこのクラスを選ぶ価値があります。

2位|パナソニック SDシリーズ(ミドル)— 価格と性能のベストバランス#

価格と性能のベストPR

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 SDシリーズ Hタイプ

LXシリーズの主要機能(ヒートポンプ・自動投入・温水洗浄)を残しつつ、約7万円安く購入できる中位モデル。共働き2〜3人世帯にちょうど良いサイズと機能のバランス。

特典

198,817円|無料延長保証&無料基本設置料込

  • 乾燥方式:ヒートポンプ式(1回約25円)
  • 容量:洗濯10kg/乾燥5kg
  • 温水洗浄:40度・60度設定可(皮脂汚れ対策)
  • 自動投入対応
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3位|東芝 ZABOON TW-127XM4L(12kg)— 大容量・ウルトラファインバブル搭載#

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東芝 ZABOON TW-127XM4L グランホワイト 12kg

ウルトラファインバブル洗浄で皮脂汚れに強い、東芝の人気上位モデル。12kgの大容量で2〜3日分まとめ洗いも余裕、ヒートポンプ式で電気代も低水準。

特典

169,800円|標準設置無料

  • 乾燥方式:ヒートポンプ式
  • 容量:洗濯12kg/乾燥7kg
  • ウルトラファインバブル:皮脂・黄ばみに強い
  • 自動投入&抗菌槽
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家族4人以上で 17万円台のヒートポンプ式 を狙うならこの東芝が最有力候補。パナソニック LXまでの予算がない世帯向けの本命です。

4位|アイリスオーヤマ ドラム式洗濯機 8kg — 単身〜2人世帯向け最安クラス#

10万円以下PR

アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 8kg

楽天市場のドラム式洗濯機カテゴリで安定して上位にランクインする、ヒーター式の廉価モデル。10万円を切る価格でドラム式デビューしたい単身〜2人世帯に向く。

特典

99,800円|送料無料

  • 乾燥方式:ヒーター式(1回約60円・電気代高め)
  • 容量:洗濯8kg/乾燥4kg
  • コンパクトサイズ:奥行62cm
  • レビュー:105件
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「とりあえずドラム式を試したい」「乾燥は週2〜3回しか使わない」 という単身〜2人世帯ならコスパ良好。ただし毎日乾燥を回すなら、長期では3位の東芝のほうがトータルで安くなります。

5位|ニトリ ドラム式洗濯機(コンパクト)— 設置スペースが狭い人向け#

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ニトリ ドラム式洗濯機 コンパクト 乾燥後お手入れ不要

ニトリのオリジナル家電として人気のドラム式コンパクトモデル。「乾燥後のフィルター掃除が不要」という独自の構造で、家事負担を減らしたい人向け。アパート・狭小住宅でも置きやすいサイズ感。

特典

89,900円|送料無料

  • 乾燥方式:ヒーター式
  • サイズ:コンパクト設計
  • 乾燥フィルター掃除:自動洗浄で不要
  • ニトリ保証+楽天ポイント還元
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価格帯別の選び方フローチャート#

予算と世帯人数から逆算した選び方です。

予算10万円以下|単身・2人世帯・乾燥は週2〜3回#

アイリスオーヤマ or ニトリ(4位・5位) ヒーター式でも問題ないレンジ。毎日乾燥を回さないので、本体価格を抑える選択が合理的。

予算15〜20万円|2〜3人世帯・乾燥はほぼ毎日#

パナソニック SDシリーズ or 東芝 ZABOON(2位・3位) ヒートポンプ式で電気代節約効果が最大化するレンジ。一番「コスパが良い」帯。

予算20万円以上|4人以上世帯・10年使いたい#

パナソニック LXシリーズ(1位) 本体価格の差を、10年スパンの電気代・水道代・洗剤代・寿命の長さで回収できるクラス。

楽天市場でドラム式洗濯機を買うときの5チェックポイント#

家電量販店ではなく楽天市場で買う場合に、損しないために確認すべきこと。

1. 「標準設置料込」と書かれているか#

ドラム式は設置に約8,000〜15,000円の追加費用がかかります。「標準設置料込」表記の商品を選ばないと、後から追加請求されて結局家電量販店と同等価格になることも。

2. 「リサイクル料込」も確認#

旧洗濯機の処分には家電リサイクル料 約2,500円+運搬費 約3,000円が必要。楽天市場の家電は「リサイクル料込」プランがあるショップを選ぶと、家電量販店並みの利便性で買えます。

3. 楽天SPU・お買い物マラソンを必ず併用#

20万円の洗濯機をマラソン期間中&SPU倍率5倍状態で買えば、1〜2万円分の楽天ポイント還元 が現実的。家電量販店のポイント10%還元と同等以上になります。詳しくは楽天経済圏完全ガイドを参照。

4. 設置スペースの奥行を計測#

ドラム式は奥行60〜75cmが主流。マンション標準の防水パン(60cm)に入るか を事前確認。LXシリーズなど奥行72cmモデルは要計測です。

5. ドア開閉方向(左開き/右開き)を間違えない#

洗面所の壁・収納位置と逆方向のドアを買うと作業効率が極端に落ちます。商品ページの「左開き/右開き」表記を必ず確認しましょう。

FAQよくある質問

Qドラム式と縦型、どちらが電気代が安いですか?
A

洗濯のみなら縦型のほうがやや安いですが、水道代・洗剤代を含めるとドラム式のほうがトータルで安くなります。さらに乾燥機を併用するなら、ヒートポンプ式のドラム式が圧倒的に有利です。1回あたりの乾燥電気代は浴室乾燥(30〜50円)の半分以下、ヒーター式ドラム(50〜80円)の1/3程度になります。

Qヒートポンプ式とヒーター式の電気代の差はどのくらい?
A

乾燥1回あたりで約30〜50円の差です。毎日使えば年間1.5〜2万円、5年で7.5〜10万円の差になります。10万円のヒーター式と18万円のヒートポンプ式なら、5〜6年で本体価格差を回収できる計算です。

Q楽天市場と家電量販店、どちらが安いですか?
A

セール時期と楽天SPU倍率次第ですが、楽天お買い物マラソン×5と0のつく日×SPU5倍以上が揃うと、家電量販店のポイント10%還元を上回ることが多いです。逆にSPU倍率が低い人は家電量販店で交渉したほうが安くなる場合もあります。自分のSPU倍率を確認してから判断しましょう。

Qドラム式の寿命はどのくらいですか?
A

平均的な使用で約8〜10年が目安です。縦型より構造が複雑な分、故障リスクは縦型より高めです。延長保証(5年)に入ることを強く推奨します。楽天市場の家電販売店では「無料延長保証付き」プランを選べるショップが多く、後から入る家電量販店の延長保証より割安なことが多いです。

Q縦型からの買い替えで気をつけることは?
A

①設置スペース(奥行60〜75cm/高さ100cm程度)の計測、②防水パンに収まるか、③ドア開閉方向、④搬入経路(玄関ドア・廊下幅)の4点を必ず確認してください。とくに搬入経路は当日になって入らないケースが多発するため、楽天市場の家電販売店は『設置・搬入下見』オプションがある店舗を選ぶと安全です。

あわせて読みたい#

参考資料・出典#

本記事のアフィリエイトリンクは楽天アフィリエイトを通じて生成しています。価格・在庫・キャンペーンは楽天市場側で随時変動します。最新情報は各商品の楽天市場ページでご確認ください。

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更新履歴 (1件)
  • 2026.05.15公開(楽天市場のドラム式洗濯機ランキング上位機種を比較)

この記事を書いた人

マネログ編集部

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