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楽天銀行×マネーブリッジ完全ガイド【2026年】普通預金金利を100倍にする無料テクニック

約4分1,993文字

公開 2026.05.15

編集部最終確認 2026.05.15
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本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事の内容は独自の調査・評価に基づいています。

目次(17項目)

POINTこの記事でわかること

  • 1楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジ連携で普通預金金利が0.18%(メガバンクの100倍)になる
  • 2設定は完全無料・5分で完了|デメリットがほぼ皆無の『無料金利UP』テクニック
  • 3300万円超は0.10%に金利逓減するが、メガバンク0.001%と比較すれば依然100倍
  • 4自動入出金スイープサービスで証券口座への資金移動も自動化、買付タイミングを逃さない

「貯金額が増えてきたけど、メガバンクの金利0.001%は本当にひどい」と感じている方に向けて、楽天銀行×楽天証券のマネーブリッジ連携で普通預金金利を実質100倍にする テクニックを解説します。

設定は 完全無料・5分 で完了し、デメリットがほぼないという、ノーリスクで効く家計改善テクニックです。


マネーブリッジとは|楽天銀行と楽天証券の連携サービス#

マネーブリッジは 楽天銀行の口座と楽天証券の口座を自動連携 する無料サービス。連携することで以下の特典が得られます。

1. 普通預金金利が 0.10〜0.18% に#

  • 残高300万円以下:年利0.18%
  • 残高300万円超:年利0.10%

メガバンク(普通預金0.001%)と比較すると 100〜180倍 の差。100万円預けるだけで年1,800円の利息がつきます。

2. 楽天市場SPU+0.5倍#

楽天銀行から楽天カードの引落しを設定すると、楽天市場での買い物還元率に +0.5倍 が加算。月10万円楽天市場で買い物すれば月500P=年6,000P相当の還元。

楽天経済圏完全ガイドで解説しているSPU合計倍率を最大化する上で必須のピース。

3. 自動入出金スイープサービス#

楽天証券で投資信託や株を買うとき、楽天証券口座に資金がなくても、楽天銀行から自動で振替 されます。「買付タイミングを逃さない」だけでなく、口座管理の手間も大幅に減ります。


マネーブリッジ設定の5ステップ#

Step1:楽天銀行・楽天証券の両口座を開設#

両方の口座をすでに持っている方はStep2へ。未開設の方は以下から開設:

メガバンクの100倍金利PR

楽天銀行 普通預金金利0.18% マネーブリッジ対応

楽天証券とのマネーブリッジ連携で普通預金金利が0.18%(メガバンクの100倍)になる楽天銀行。楽天カード引落でSPU+0.5倍も加算され、楽天経済圏ユーザーには必須の口座。

特典

新規開設キャンペーン定期開催

  • 普通預金金利:0.18%(マネーブリッジ連携時、残高300万以下)
  • ATM手数料:月3〜7回無料(残高条件あり)
  • 他行振込手数料:月3〜3回無料
  • 楽天SPU+0.5倍(楽天カード引落設定)
  • 口座開設無料・年会費無料
詳細を見る →

PR:当リンクはアフィリエイトリンクです。詳細・最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

Step2:楽天証券のマイページからマネーブリッジ申込#

楽天証券にログイン → 「マイメニュー」 → 「マネーブリッジ申込」をクリック。

Step3:楽天銀行の口座情報を入力#

楽天銀行の口座番号・支店名を入力。楽天会員IDが両方で同じである必要がある ため、別人名義の口座は連携不可。

Step4:審査(最短当日完了)#

楽天銀行 → 楽天証券の連携審査が走ります。通常は 当日中に完了、遅くても1〜2営業日で連携開始。

Step5:自動振替設定(任意)#

「楽天証券での買付時に楽天銀行から自動振替」「楽天証券の余剰資金を楽天銀行に自動振替」のスイープサービスを設定。マネーブリッジ申込時に自動でONになっています。


マネーブリッジ × 楽天経済圏のシナジー#

楽天銀行・楽天証券・楽天カードの3点セットを揃えると、楽天経済圏での経済効果が一気に高まります。

サービス効果
楽天銀行普通預金金利0.18% + ATM手数料無料
楽天証券NISA・iDeCo・米国株運用 + 楽天カード積立還元
マネーブリッジ上記2つを連携、SPU+0.5倍
楽天カード全決済で1%還元 + 楽天市場SPU+1倍

これだけで 楽天市場SPU合計+3〜5倍、楽天市場で月10万円使えば月3,000〜5,000P=年36,000〜60,000P相当の還元。普通預金金利の年1,800円とは別に貯まります。

楽天カード×楽天証券のクレカ積立で還元率1%を取りに行く完全ガイドと組み合わせると、家計改善効果がさらに大きくなります。

楽天銀行のデメリット・注意点#

1. 残高300万円超は金利逓減#

  • 300万円以下:0.18%
  • 300万円超:0.10%

それでもメガバンクの100倍。富裕層なら 300万円ずつ複数の高金利銀行に分散 が王道。

2. ATMは制限あり#

  • ハッピープログラム会員ランクによって月3〜7回まで無料
  • それ以上は1回275〜330円

頻繁にATM出金する人は、SBI新生銀行・PayPay銀行 など、ATM完全無料の銀行と使い分けが現実的。

3. 振込手数料は3回まで無料#

  • ハッピープログラム会員で月3回まで無料
  • それ以上は1回145〜229円

家賃・公共料金など定期振込が多い方は、振込手数料を考慮した使い分けが必要。

FAQよくある質問

Qマネーブリッジに設定費用・年会費はかかりますか?
A

完全無料です。楽天銀行口座・楽天証券口座も開設費用ゼロ、年会費もゼロ。マネーブリッジ申込・設定費用もありません。年に1度くらい『楽天銀行未利用手数料』が課される可能性がありましたが、現在は無料で運用できます。

Q普通預金金利0.18%はいつまで継続されますか?
A

楽天銀行の規約により予告なく変更される可能性があります。ただし2025年以降の日本の金利上昇局面では『金利上げ』方向の改定が続いており、0.18%が下がるリスクは低い状況。仮に下がっても他行と比較した相対的な金利優位性は維持される見込みです。

Q楽天銀行をSPU+0.5倍にする条件は?
A

『楽天銀行から楽天カードの引落しを設定』することが条件。楽天カードを既に持っている方なら、引落口座を楽天銀行に変更するだけで条件達成。新規で楽天カードを発行する方は申込時に楽天銀行を引落口座に指定すればOK。

Q他行の普通預金金利と比較してどうですか?
A

楽天銀行0.18%は2026年5月時点でネット銀行の中でも最高水準です。あおぞら銀行BANK支店0.2%、SBI新生銀行0.15%(条件あり)、PayPay銀行0.15%(マネーブリッジ相当)など、競合は多いですが、楽天経済圏との連携を含めるとトータルメリットは楽天銀行が最強クラス。

Qマネーブリッジを解除したいときは?
A

楽天証券マイページから簡単に解除できます。解除すると普通預金金利は0.04%程度に戻ります。ただし楽天SPU+0.5倍も失われるため、楽天経済圏ユーザーは解除する経済的メリットがほぼなく、解除する人は稀です。

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参考資料・出典#

本記事のアフィリエイトリンクはA8.net経由の楽天銀行プログラムを使用しています。普通預金金利・マネーブリッジ条件は随時変更されるため、最新情報は楽天銀行公式サイトでご確認ください。

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更新履歴 (1件)
  • 2026.05.15公開(楽天銀行×マネーブリッジで普通預金金利100倍にする完全ガイド)

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