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格安SIM比較2026年版|おすすめ10選と失敗しない選び方を徹底解説
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格安SIM比較2026年版|おすすめ10選と失敗しない選び方を徹底解説

約4分1,873文字

2026.05.10 更新(公開 2026.05.09

編集部最終確認 2026.05.10
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本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事の内容は独自の調査・評価に基づいています。

目次(15項目)

POINTこの記事でわかること

  • 1格安SIMに乗り換えると月額料金を平均5,000円以上節約できる
  • 2通信速度・サポート・データ容量で自分に合ったプランを選ぶのがポイント
  • 3楽天モバイル・ahamo・IIJmioが2026年のおすすめ上位
  • 4乗り換え手順はMNP予約番号取得→申し込み→SIM交換の3ステップ

格安SIMに変えると月いくら節約できる?#

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の平均月額は8,000〜10,000円前後ですが、格安SIMに乗り換えると月額1,000〜3,000円程度に抑えられます。

年間換算すると5〜10万円の節約になり、固定費削減の中でも最も効果的な施策のひとつです。

キャリア月額料金の目安年間コスト
大手キャリア(20GB)7,000〜8,000円84,000〜96,000円
格安SIM(20GB)1,500〜3,000円18,000〜36,000円
差額約5,000円約60,000円

格安SIMおすすめ比較ランキング2026#

会社名月額(20GB目安)回線特徴
楽天モバイル編集部おすすめ2,178円(無制限)楽天回線データ無制限・無料かけ放題付き
ahamo2,970円(20GB)ドコモ回線ドコモ品質・海外82か国でも使える
IIJmio1,430円(15GB)ドコモ/au老舗MVNO・コスパ最強
mineo1,958円(20GB)ドコモ/au/ソフトバンク3キャリア対応・パケット融通
povo2.0基本料0円+トッピングau回線使った分だけ払う柔軟設計
LINEMO2,728円(20GB)ソフトバンク回線LINEギガフリー付き

おすすめ格安SIM詳細レビュー#

1位:楽天モバイル|コスパ最強の無制限プラン#

楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」でデータ無制限・国内通話無料(Rakuten Linkアプリ使用)が月2,178円で使えます。

こんな人におすすめ:

  • 動画をよく見る・データをたくさん使う人
  • 楽天経済圏を活用している人
  • 通話が多い人

注意点: 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)に切り替わり、速度制限がかかる場合があります。都市部在住なら問題ありません。

2位:ahamo|ドコモ品質をそのまま格安で#

ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランで、ドコモ回線品質をそのまま利用できます。月2,970円で20GB+5分かけ放題が付きます。

こんな人におすすめ:

  • 通信品質を落としたくない人
  • 今ドコモを使っていて料金を下げたい人
  • 海外出張・旅行が多い人(82か国でそのまま使える)

ahamoユーザーは光回線も「ahamo光」にまとめると、dポイント20,000ptの入会特典が受け取れます。スマホとネットの請求を一本化できる点もメリット。

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ahamoユーザー向けの光回線。プロバイダ料込みで月4,180円〜のシンプル料金、dポイント20,000ptの新規特典付き。スマホ+ネットの請求を一本化できる。

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  • 月額4,180円〜(マンション・プロバイダ込み)
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  • NTTドコモのインフラで通信安定
  • ahamoスマホとの親和性が高い
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3位:IIJmio|老舗の信頼性とコスパを両立#

IIJmioは1992年創業の老舗MVNO。15GBで1,430円という圧倒的なコスパが魅力で、ドコモ・au両方の回線から選べます。

こんな人におすすめ:

  • とにかく月額料金を抑えたい人
  • サポートの安定性を重視する人
  • 複数回線を家族でまとめて契約したい人

格安SIMを選ぶ5つのポイント#

ポイント1:使う回線を確認する#

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線を借りて提供しています。手持ちのスマホが対応している回線かを確認しましょう。iPhoneなら基本的にどの回線でも使えます。

ポイント2:月のデータ使用量を把握する#

現在のスマホの設定から「モバイルデータ使用量」を確認して、月に何GB使っているかを把握しましょう。

使用量の目安おすすめプラン
3GB以下IIJmio 2GB(850円)など
3〜15GBIIJmio 15GB・mineo 20GB
15GB以上楽天モバイル無制限・ahamo

ポイント3:通話の多さで選ぶ#

  • 通話がほとんどない → 通話オプションなしで十分
  • 月数十分程度 → 5分かけ放題(月550円程度)
  • 通話が多い → 楽天モバイルの無料通話(Rakuten Link)が最安

ポイント4:サポート体制を確認する#

格安SIMはオンライン手続きが基本で、店頭サポートがない会社も多いです。困ったときの対応方法(チャット・電話・メール)を事前に確認しておきましょう。

ポイント5:端末の購入も同時に検討する#

SIMのみ契約の場合は今のスマホをそのまま使えますが、機種変更を検討しているなら端末セットでの申し込みも選択肢です。


乗り換え手順(3ステップ)#

ステップ1:MNP予約番号を取得する 現在のキャリアのマイページや電話窓口で「MNP予約番号」を発行します(無料)。番号の有効期限は15日間です。

ステップ2:新しい格安SIMに申し込む MNP予約番号を使って希望の格安SIMに申し込みます。オンライン完結で5〜10分程度で手続きできます。

ステップ3:SIMを交換して開通する 新しいSIMカードが届いたらスマホに差し替えてAPN設定を行います。iPhoneならほぼ自動設定されます。


よくある質問#

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FAQよくある質問

Q格安SIMに乗り換えると通信速度は遅くなりますか?
A

昼12時〜13時の混雑時間帯は大手キャリアより遅くなることがあります。ただし、楽天モバイル・ahamo・LINEMOなどは比較的速度が安定しています。動画視聴や通常のSNS利用には支障のないレベルです。

Q今使っているスマホはそのまま使えますか?
A

SIMロック解除済みであれば基本的に使えます。2021年以降に購入した端末はSIMロック解除義務化により対応していることが多いです。各社のサイトで動作確認済み端末リストを確認してください。

Q乗り換えで電話番号は変わりますか?
A

MNP(番号ポータビリティ)を使えば、今の電話番号を引き継げます。新しい番号に変わるのはMNPを使わずに新規契約する場合のみです。

Q契約期間の縛りはありますか?
A

多くの格安SIMは縛りなし・違約金なしです。ただし端末の分割払いがある場合は注意が必要です。申し込み前に契約条件を確認しましょう。

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更新履歴 (1件)
  • 2026.05.10公開

この記事を書いた人

マネログ編集部

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