リクルートカードの評判・メリット・デメリット|還元率1.2%の実力を徹底検証
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目次(18項目)
- 1.リクルートカードは本当にお得?
- 2.リクルートカードの基本スペック
- 3.Visa版とJCB版の違い
- 4.リクルートカードの4つの強み
- ›強み1:永年無料でも還元率1.2%
- ›強み2:じゃらん・ポンパレモールで最大4.2%
- ›強み3:Pontaポイントとdポイントどちらにでも移行可能
- ›強み4:電子マネーチャージでもポイント還元
- 9.リクルートカードのデメリット3点
- ›デメリット1:コンビニや飲食店での特別還元がない
- ›デメリット2:ポイントの使い道が限定的
- ›デメリット3:ポイント有効期限に注意
- 13.リクルートカードがおすすめな人
- 14.リクルートカードをおすすめしない人
- 15.三井住友カード(NL)との2枚持ち戦略
- 16.申し込みから利用開始までの手順
- 17.まとめ
- 18.あわせて読みたい
POINTこの記事でわかること
- 1年会費永年無料で還元率1.2%は永年無料カードのトップクラス
- 2じゃらん・ポンパレモールで最大4.2%の超高還元
- 3PontaポイントとdポイントどちらにもPC変換できる
- 4電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
リクルートカードは本当にお得?#
「永年無料なのに還元率1.2%」という組み合わせで注目されるリクルートカード。多くの永年無料カードが還元率0.5%程度の中、1.2%という還元率は業界最高水準です。
この記事では、リクルートカードのメリット・デメリットを具体的なシミュレーションを交えて検証します。
リクルートカードの基本スペック#
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1.2%(リクルートポイント) |
| リクルート系サービス還元率 | じゃらん・ポンパレモール:4.2% / Hot Pepper Beauty:3.2% |
| 国際ブランド | Visa / JCB(選択制) |
| 申し込み対象 | 18歳以上(高校生除く) |
| 電子マネーチャージ還元 | 0.75%(Visa:nanaco・楽天Edy、JCB:nanaco・モバイルSuica) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 最高200万円 |
| ETCカード | 無料(年会費無料) |
| 家族カード | 無料 |
| ポイント有効期限 | 最終加算から12ヶ月(Ponta/dポイント移行で有効期限延長可) |
Visa版とJCB版の違い#
リクルートカードにはVisaブランドとJCBブランドがあります。どちらを選ぶかで電子マネーのチャージ対応が変わります。
| 項目 | Visa版 | JCB版 |
|---|---|---|
| nanaco(セブン-イレブン) | ○(0.75%) | ○(0.75%) |
| 楽天Edy | ○(0.75%) | ✕ |
| モバイルSuica | ✕ | ○(0.75%) |
| iD | ○ | ✕ |
| QUICPay | ✕ | ○ |
| 海外での使いやすさ | ◎(世界シェアNo.1) | ○ |
おすすめ:Visa版
nanacoと楽天Edyの両方でポイントが貯まるVisaの方が汎用性が高いです。Suicaをメインに使う首都圏の方はJCBも選択肢です。
リクルートカードの4つの強み#
強み1:永年無料でも還元率1.2%#
永年無料カードの還元率は大半が0.5%ですが、リクルートカードは1.2%。この差は年間利用額によって大きく広がります。
年間利用額別の還元額比較
| 年間利用額 | 還元率0.5%のカード | リクルートカード(1.2%) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 50万円 | 2,500円分 | 6,000円分 | +3,500円 |
| 100万円 | 5,000円分 | 12,000円分 | +7,000円 |
| 150万円 | 7,500円分 | 18,000円分 | +10,500円 |
年間100万円の利用なら、0.5%カードより年間7,000円分多くポイントが貯まります。
強み2:じゃらん・ポンパレモールで最大4.2%#
旅行予約サイト「じゃらん」とショッピングモール「ポンパレモール」の利用では、4.2%の高還元になります。
年1回の旅行シミュレーション(じゃらん利用)
- 宿泊費2名分:6万円
- 4.2%還元 → 2,520ポイント獲得
旅行を年1〜2回する方なら、旅行費用だけでまとまったポイントを獲得できます。
強み3:Pontaポイントとdポイントどちらにでも移行可能#
リクルートポイントはPontaポイントまたはdポイントに1:1で移行できます。
| 移行先 | 使える場所 |
|---|---|
| Pontaポイント | ローソン、au Pay、ケンタッキー、HotPepper、ENEOSなど |
| dポイント | マクドナルド、ローソン、松屋、d払い加盟店全般 |
au利用者はPontaポイント、ドコモ利用者はdポイントへの移行が最もお得です。
強み4:電子マネーチャージでもポイント還元#
多くのクレジットカードは電子マネーへのチャージをポイント対象外にしていますが、リクルートカードは0.75%のポイントが加算されます。
nanacoにチャージしてセブン-イレブンで支払う → チャージ時0.75% + nanacoポイント(条件次第)という二重取りの活用も可能です。
リクルートカードのデメリット3点#
デメリット1:コンビニや飲食店での特別還元がない#
三井住友カード(NL)はコンビニ・飲食店で最大7%還元になりますが、リクルートカードにこうした特定店舗の高還元はありません。コンビニを多用する方は三井住友カード(NL)との2枚持ちが効果的です。
デメリット2:ポイントの使い道が限定的#
リクルートポイントはPonta・dポイントに移行すれば幅広く使えますが、移行しないと使える場面が少ない(じゃらん・ポンパレモール・HotPepperが主な使い先)です。移行手続きを忘れずに行いましょう。
デメリット3:ポイント有効期限に注意#
リクルートポイントの有効期限は最終加算から12ヶ月です。年に1度以上使えば問題ありませんが、放置するとポイントが失効します。Pontaやdポイントはリクルートポイントより有効期限の管理がしやすいため、定期的に移行しておくのがおすすめです。
リクルートカード
年会費永年無料で還元率1.2%。じゃらん・ポンパレモールで最大4.2%還元。PontaポイントとdポイントどちらにもPC変換でき、電子マネーチャージでもポイントが貯まる高還元カード。
特典
年会費永年無料・通常還元率1.2%
- 年会費永年無料・還元率1.2%(永年無料カード最高水準)
- じゃらん・ポンパレモールで最大4.2%還元
- PontaポイントとdポイントどちらにもPC変換可能
- 電子マネーチャージ(nanaco・楽天Edy等)でも0.75%還元
- 海外旅行傷害保険・ショッピング保険付き
公式サイトへのリンクです(アフィリエイトではありません)。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
リクルートカードがおすすめな人#
- サブカードとして高還元を求める人:メインカードとは別に還元率最優先のサブカードを持ちたい方
- じゃらんやHotpepperを頻繁に使う人:旅行・グルメでまとまったポイントを獲得できる
- Pontaポイントかdポイントを貯めたい人:移行先として活用しやすい
- 電子マネーユーザー:nanacoや楽天Edyへのチャージでもポイントが貯まる
リクルートカードをおすすめしない人#
- コンビニや飲食チェーンをよく使う人:三井住友カード(NL)の方が最大7%還元でお得
- 旅行はじゃらん以外(楽天トラベル等)を使う人:リクルート系特典が活かせない
- ステータス性を重視する人:デザインはシンプルでステータス感は低い
三井住友カード(NL)との2枚持ち戦略#
リクルートカードと三井住友カード(NL)の2枚持ちは、多くのクレカ専門家が推奨する定番の組み合わせです。
| 使い分け | カード | 還元率 |
|---|---|---|
| セブン-イレブン・ローソン・マクドナルド等 | 三井住友カード(NL) | 最大7% |
| じゃらん・ポンパレモール | リクルートカード | 4.2% |
| その他(日常の買い物) | リクルートカード | 1.2% |
| Suica・PASMO チャージ | 三井住友カード(NL) | 0.5% |
この2枚体制で達成できる平均還元率は1.5〜2%程度。年間100万円の利用なら最大2万円分以上のポイントを獲得できます。
申し込みから利用開始までの手順#
- 公式サイトからオンライン申し込み(5〜10分)
- 審査結果通知(最短翌日〜数日)
- カード受け取り(1〜2週間後に郵送)
- ポイント移行設定:マイリクルートにログインしてPontaまたはdポイントへの自動移行を設定
申し込みはスマホから簡単に行えます。
FAQよくある質問
Qリクルートカードの審査は厳しいですか?
標準的なクレジットカードと同程度です。18歳以上(高校生除く)で安定した収入があれば多くの方が審査通過しています。初めてのクレジットカードとしても申し込みやすい部類です。
QリクルートポイントはいつPontaやdポイントに移行できますか?
マイリクルートのサービスで「ポイント移行」を設定すると月次で自動移行されます。1ポイント=1ポイントで移行でき、手数料はかかりません。
Q還元率1.2%は税込み金額ですか?
はい、税込み金額に対して1.2%のポイントが付与されます。200円(税込)につき2ポイントが加算されます(端数は切り捨て)。
Q家族カードも年会費無料ですか?
はい、家族カードも年会費無料です。本会員と同様に1.2%の還元率で利用でき、ポイントは本会員に合算されます。
QVisa版とJCB版はあとから変更できますか?
ブランド変更はできません。申し込み時にどちらかを選ぶ必要があります。基本的にはnanaco・楽天EdyにチャージできるVisaがおすすめです。
まとめ#
リクルートカードは「年会費無料なのに還元率1.2%」という、シンプルで分かりやすい強みを持つカードです。
特にじゃらんやポンパレモールをよく使う人、Pontaやdポイントをメインポイントとしているauやドコモユーザーにとっては非常に使いやすいカードです。
三井住友カード(NL)と組み合わせることで、日常のあらゆる場面でポイントを最大化できます。どちらも年会費無料なので、まずリクルートカードから試してみるのがおすすめです。
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更新履歴 (1件)
- 2026.05.12公開